猫背を直したい

恥ずかしい

オタクはバーバリーチェックを知らない

オタクは「バーバリーチェック」を知らない。
サンプルは20代の鉄兼虹オタク10人ほど、いずれもバーバリーチェックのスカートを履いた女の子に日頃から「お世話」になっている人々だ。

昨年、たまたま乱入した鉄オタクイベントで私は数少ない女子を相手に女子talkしていた。話の流れで、「オタクはブランドの名前をあまり知らない」という話題になった。
側にいたオタクらにウェッジウッドとかラルフローレンだとかいくつか色んな方面のブランドの名前を挙げて、それらを知っているか聞いた気がする。ラルフローレンは知っているオタクもいた。
バーバリーを知っているオタクはいなかった。
でもバーバリーチェックでイメージ検索した画像を見せると、大抵のオタクは「見たことがある」という反応をした。



ところで、虹オタクはバーバリーチェックが大好きだ(特にピンクのバーバリーチェックのプリーツミニスカートが大好きだ)。
オタクをツイッターでフォローしていると、定期的にバーバリーチェックのミニスカを履いた破廉恥な女の子のイラストが流れてくる。
最近、バーバリーのレーベルの中でも、若い女の子でもギリギリ手が届きそうな価格帯の商品を扱う「ブルーレーベル」が無くなって、高価なバーバリーのラインだけになってしまった。つまり最近見かけるバーバリーチェックのスカートを履いている二次元の女の子は、それが古着屋で手に入れたものでも無い限り、高級なバーバリーのスカートを着用しているということになる。


オタクはそんな価値だとかブランドだとかも知らずにバーバリーチェックのミニスカートを履いた女の子を前に興奮している。
オタクはどんなに女が金をかけたり手をかけたりしていても結局エロくて可愛ければもうなんでもいいのだ。

オタクはしまむらで買った線が一本多い偽バーバリーのタオルで汗をゴシゴシと拭け。