猫背を直したい

恥ずかしい

大川隆法ドームライブ2017に行った4 ~宗教紹介ビデオと奉納曲編~

 このドームライブの次第は

1 前座

2 センガン氏ライブ

3 幸福の科学紹介ビデオ上映

4 奉納曲

5 大川隆法先生 御法話「人生の選択~The Choice of Humankind~」

となっている。

 

 となりのクソジジ信者の攻撃に対し防戦一方であったもののセンガン氏のコンサートをなんとか無事に終えた私は、息をつく間もなく次のプログラムのビデオ上映に臨んだ。

 映像の内容としては、信者やファンなら当たり前に知っている幸福の科学の知識を感動的な音楽とキラキラな演出いっぱいに紹介するというもので、99%信者しか見ていないこんなところでこれを上映するのは果たして意味があるものかと疑問に思った。しかし確かにメディアの取材陣やWeb申し込みの非信者、無理やり全国の同時ライブを見せられている非信者がごくわずかながらも地球上に存在しているはずなので、ヤマダ電機のご来店ポイントのように、その中の0.1%の人でも購入、いや、興味を持ってくれればそれでヨシ、という感じなのだろうか。

 

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 紹介も終わり、次は一番何なのか謎に思っていた「奉納曲」である。聖歌隊のような人々が出てくるのか?オーケストラが出てくるのか?

 すごくワクワクしていたのだが、ライトやレーザーでドーム内を演出しつつ、ただ映画のクライマックスの時に流れるようなBGMとキラキラしたいかにも幸福の科学っぽい雲とか太陽とか宗教的な映像がスクリーンに流れるだけの代物であった。クライマックスのBGMも映画の中の物語とともに少しの間流れるのならばとてもいい盛り上がり素材になると思うのだが、体感にして10分ぐらい盛り上がり続けるBGMと謎映像が流れ続け、非信者の私は暇すぎてゲボ吐きそうになった。

 ユーチューブで「奉納曲」を調べてみると実際にステージで演奏する場合もあるようなので、ただ単に予算か時間不足だろうか。とにかく残念だったが、クライマックスの盛り上がるBGMをただ聞かせられ続けても疲れる、ということが分かったのが小さな収穫である。

 

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 さて、大川隆法ドームライブが再度開催される、というのを聞いたとき、一番期待したのが下記の記事にもあるようなドラゴンに乗った天使のリューホー氏である。

 

果たしてドラゴンは出現するのか!?リューホー氏は天使なのか!?

…実際はどちらも出現しなかった。実に残念である。

 

【消化試合の次回に続く】